最初にモスコミュールを作ったのは前世の私たちです!?

さてさて、とても怪しげなタイトルになってしまいました。

『前世でモスコを作っただとぉ〜』という
お怒りの声が聞こえてきそうなので
少し、説明しますね、はい。

この、『モスコミュール』というカクテル。
スタンダードなカクテルですよね。

ノースビートでも1、2を争う人気です。

ではこのモスコミュールを最初に作ったのは
誰でしょう?

少々お待ちください。
(ゴソゴソゴソ)
 ↑
本棚からカクテルの本を探して
カンニングしてます。あせあせ(飛び散る汗)
オッホン。

モスコミュールは1946年、
ハリウッドのレストランで生まれました。

そこのオーナーがほかのカクテルに使用するために
大量にジンジャービァを発注しました。

でも、まったく人気が出ない・・・
(この辺もとても共感できまするんるん

それで、このジンジャービァを減らすために
モスコミュールを考えたらしいんです。

当初は普通のグラスで出したけど
人気が出ない。

そこで、オーナーの友人の女性が
『銅のマグカップで出せばいいのよ』と
提案!

『お、マジかい?』ってことで
出してみたところ
世界中で爆発的な人気になったと・・・

まぁ、そんな感じなんです。

で、ノースビートの銅製のマグカップは
武田亨恵さんという
メタル・アーティスト(金属造形作家)に
お願いして
一つ一つ手作りしていただいているんです。

武田さんに納品のときに
写真をお願いしちゃいました ↓

takeda.jpg

前世からの付き合いなので
仲良いでしょう?(笑)

武田さんが創った作品も一つだけ
ご紹介しましょう!

『視覚と意識の交差』と
名づけられた作品です。
私はかなり気に入ってます。

こちら ↓
takeda-p1.jpg


武田さんが所属する魚々子のサイトは
こちらです。  ↓
http://www.nanako.city-sapporo.jp/top.htm

飲んだ方から
『これ重いねぇ』
『すごく冷えてますね』
とか、いろいろ感想が寄せられています。

とても贅沢に銅を使っていただいているので
厚いんですよね!

ベースとなるウオッカは
薫り高い高知産のしょうがを
たっぷり使って
ゆーっくり
じーっくり
エキスを抽出しました。
mosuko01.jpg


ぜひお試しくださいね!

この記事へのコメント
贅沢なお飲み物になっていますねぇ〜〜
とっても、素敵な気分で飲めそうです
by二日酔いさん(^^;;
Posted by sima at 2007年01月11日 13:42
銅マグ作者、武田さんの友達です。

ご紹介ありがとうございます。

&ショップの方もリンクさせていただいてありがとうございました。

次のショップの飲み会はノースビートさんで決まりですね!
Posted by ♪リファ at 2007年01月11日 13:53
>simaさん

simaさん、お久しぶりです。
早速コメントをお寄せ頂き
ありがとうございます。

そうですね、プチ贅沢なカクテルに
なりました。

武田さんの匠の術によるところが
大きいです。

また、ゆっくりお立ち寄りくださいね。


>リファさん


リファさん、こんにちは!
早速のコメント、ありがとうございます。

飲み会決定、うれしいです(笑)
首を長ーくして
お待ちしてます(^^♪

それでは、今年もよろしくお願いします!
Posted by 店主 at 2007年01月11日 15:06
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